こんにちは。IRISH PUB CELTS(ケルツ) 新橋烏森口駅前店のPR担当です。
晩夏の風が吹き抜けるこの時期、仕事帰りの一杯に何を合わせるか迷うことはありませんか。本日は、数あるメニューの中から、お酒と料理の相性を追求した「ペアリングの最適解」をテーマに、当店での新しい楽しみ方をご提案します。
軽やかなクイックメニューとジンの爽快な調和

仕事の合間や、まずは喉を潤したいという瞬間に最適なのが、クイックメニューとジンの組み合わせです。例えば、「オリーブの盛り合わせ」や「彩り野菜のピクルス」といった酸味と塩味のバランスが取れた一皿には、「翠 -SUI- W」や「ボンベイサファイア W」のようなボタニカルな香りが際立つジンがよく合います。ジンの持つ清涼感が、野菜の瑞々しさやオリーブの凝縮された旨味をより一層引き立て、食欲を刺激するスターターとして機能します。また、「枝付き干し葡萄」の自然な甘みとジンのキレのある後味は、互いの個性を打ち消すことなく、口の中で心地よい余韻を残します。シンプルだからこそ誤魔化しの効かないこのペアリングは、パブでの時間をより洗練されたものへと変えてくれるはずです。
濃厚なチーズの旨味を引き立てるワインの選択

チーズの奥深いコクを堪能したい夜には、ワインとのペアリングが欠かせません。当店で提供している「チーズの盛り合わせ(いちじくVer)」は、チーズの塩気といちじくの甘みが絶妙なコントラストを生み出しています。これに合わせるべき最適解は、「<赤>ザ・グリーン・ロード・カベルネ・ソーヴィニヨン」のフルボディな味わいです。赤ワインの持つタンニンがチーズの脂分をすっきりと流し、次の一口をより新鮮に感じさせてくれます。また、より軽やかな気分を楽しみたい場合は、「<白>ザ・グリーン・ロード・シャルドネ」の辛口なキレが、チーズのクリーミーな質感を際立たせます。さらに「手作りパリパリチーズ」のような食感を楽しむメニューには、「<スパークリング>エスパス・オブ・リマリ・ブリュット・スペシャル」の繊細な泡が、香ばしさを引き立てる名パートナーとなります。
スパイスの刺激を中和するフルーティーな一杯

しっかりとした食事を求める方には、スパイスの効いたメニューと、それを包み込むようなドリンクの組み合わせが最適です。当店自慢の「スパイスキーマカレー」は、複雑なスパイスの香りが特徴ですが、これに合わせるなら「ヒューガルデン ホワイト」や「水曜日のネコ」といった、フルーティーで軽やかな口当たりのビールが適しています。ビールの持つ華やかな香りと穏やかな苦味が、カレーの刺激を優しく中和し、スパイスの旨味をより深く感じさせてくれます。また、甘みのある「ジャズベリー」を合わせることで、スパイスの辛さとベリーの酸味が融合し、新しい味わいの発見につながります。お腹を満たしながら、お酒の風味も損なわないこの組み合わせは、パブならではの自由な発想から生まれた、満足度の高いペアリングといえるでしょう。