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【ビールの豆知識】イギリスのビールはエールビールが主流 | IRISH PUB CELTS(ケルツ) 宇都宮池上店

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2020.09.16

【ビールの豆知識】イギリスのビールはエールビールが主流 | IRISH PUB CELTS(ケルツ) 宇都宮池上店

こんにちは、IRISH PUB CELTS(ケルツ) 宇都宮池上店PR担当です。

「CELTS(ケルツ)宇都宮池上店」では、世界のさまざまなビールがお楽しみいただけます。本場イギリスでは、ほとんどがエールビールだというのをご存じでしょうか。今回は、イギリスのビールのお話や、エールビールとラガービールとの違いなどをご紹介します。ビールの豆知識を身に付けて、おいしく楽しくビールを楽しんでくださいね。

 

「ギネスビール」はエール?ラガー?

ギネスビールはアイルランドを代表するビールで、イギリスのビールを語るときにははずせない銘柄です。ギネスビールは、エールビールなのかラガービールなのか疑問に思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

ギネスビールは、エールビールのひとつです。イギリスではビールのほとんどがエールビールで、世界でラガービールが流行ったときでさえも、根強い人気があったのだとか。

ギネスビールの特徴は、なんといってもあの色と深いコクですよね。ギネスビールは、大麦を直接ローストして、ビールの原料として使うことで色を味わいが生み出されます。濃い目のコーヒーが好きという方なら、きっとギネスビールを気に入っていただけるはずです。

 

エールとラガーの違いとは?

ビール好きの方ならもうご存じかもしれません。ビールを大きく2つに分けると、エールビールとラガービールに分かれます。これは、ビールを醸造するときの「発酵」過程の違いによる分け方です。上面発酵と呼ばれる伝統的な手法がエール、下面発酵と呼ばれる比較的新しい手法の発酵がラガーです。

一時期はラガービールが大人気でしたが、最近では再びエールビールが盛り上がりを見せています。当店では、どちらのビールもご用意しています。飲み比べてお楽しみください!

 

当店は豊富なビール、アイルランドのお酒も豊富に取りそろえたパブです。

ビールを中心に、カクテルやウィスキーを提供するアイリッシュスタイルのバー。
フードはフィッシュ&チップスなどアイルランドのバー特有のフィンガーフードを中心に構成。
スポーツイベントの観戦なども可能。

当店のコースは少人数でのご利用から大人数でのパーティーに最適。
お手頃なお値段のものからちょっと贅沢なコースまでご用意しているので、さまざまなシーンにご利用いただけます。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

※ご来店の際はお電話かホームページで営業日をご確認の上、ご来店いただけます様よろしくお願い申し上げます。

 

電話番号:050-7542-9227

以上、IRISH PUB CELTS(ケルツ) 宇都宮池上店PR担当でした!

 

※記載している内容、コース構成、金額等、実際と異なる場合もございます。詳細は、予約時にご確認ください。

※記事中では一部著作権フリーの画像を使用している場合がございます。

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